視点を変える:生命科学分野の学生を対象とした数学講座の再構成

Alan Garfinkel

アラン・ガーフィンケル教授

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医科大学院

生物学の学生に対し、さまざまなアプローチを用いて微積分を指導するようになったきっかけについて、アラン・ガーフィンケル教授からお話を伺いました。また、UCLAの生命科学分野の学生に対し、同氏の講座や書籍、関連ビデオが与えた影響についても伺いました。さらに、新しい教育方法にどのように適応し、どのような成果を上げているか、そして、数学を他分野の学生にとって関連性をもたせ、より実践的で楽しいものになるよう、今後どのように数学の教育方法を変えていきたいのかについても尋ねました。

ガーフィンケル教授について


さまざまな専門機関が、生物医学分野の学生のトレーニングに関して提言しています。「Modeling Life」では、これらのベストプラクティスのガイドラインを満たすために、どのように数学と生命科学を融合させているのでしょうか?


先生が出版された教科書「Modeling Life」が学生の行動や成績に与えた影響について教えてください。生命科学分野の学生の数学に対する姿勢には、どのような変化が見られたのでしょうか?


同書の出版後に関心を示した機関や数学プログラムはありましたか?


学生は「Modeling Life」の冊子体と電子版をどのように利用していますか? また、SpringerLinkはどのような役割を果たしているのでしょうか?


これから5~10年の間に、生命科学分野の教育はどのように進化すると思われますか? またこの分野の研究者・教員として、最優先事項は何ですか?



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